海外に行って美容師として働きたい!けど悩んでいる人へ

海外生活まとめ
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海外に行って美容師として働けたらな、と考えていますか?

美容師の仕事があればお金を稼ぐことができるし、異国に住むことができます。

ビザや免許がいるところもありますが、何より自分が本当に行って働くというのは大丈夫なことなのか?いろいろ不安で悩んでいる方もいるかと思います。

私の場合は海外へ行く気満々で準備に取り掛かってもその当時何も情報がなかったので、やっぱりとてつもなく不安でした。

今は留学エージェントとか、ワーホリとかSNSで募集してるとこもあり、状況等異なるとは思いますが、少しでも確かな情報があればという思いですよね。

海外に住みたい、また美容師として経験を積みたいけどどうやって?

まず私の場合は事前にお店を探してから渡米し、結果的にVISAを出してもらいました。美容師としてアメリカで働くにはVISAと免許などが必要です。

(ただ、現時点でお店側から日本人にVISAをわざわざ出して雇うというかたちはとても少なくなっています。

というのも、お店にそんなにメリットがないのです。現地のサロンがいきなり大金を出してVISAを提供するというのはなかなか難しいのです。そもそも向こうにもたくさんの美容師がいるからですね。そしてアメリカはトランプさんになってからより厳しく入国審査されますし、色々とデメリットや手間がかかるのだと思います。)

行く場所、働くサロンによって様々なのはもちろんですが、1番いいのは欧米人だけでなくアジア人も来店されるお店がいいのではと思います。

自分の今持っている技術、サービスや思考などはやはりアジア人受けするものだと思います。

欧米人の好みやクセや髪質、必要な技術も同時に補っていけるようなヘアサロンが腕を磨くのにいいと思います。

それと、好きな場所にいることです。好きな景色、街並み、人、文化!自分の好きなアートや刺激があるところ。住みやすいと思えるところ。そこを拠点として、少しずつ異国を知っていけばいいと思います。

海外美容師、どこの国でする?

アジアやヨーロッパ、オーストラリアも求人など多いですよね。ワーホリも使えますし。ただ、アジアの物価を考えると給与や生活の面でそんなに東京で働くのと変わらない可能性があります。

またアジアでは日本の美容がこれから盛り上がる感じだと思いますので、シンガポールなど勢いがきているようです。そういう『これからの美容』についてやりがいを感じる方ならアジアは合っていますね。

好きな都市、好きな国に住んで働いてみたいというのが1番多いのでしょうか。

後悔のないように行動をする

たくさん情報収集しても不安はあるかと思います。実際アメリカへ行って仕事を見つけられず帰る人たちもいたし、肌に合わず帰国する人もいます。それでもいいと思えるか?やはり事前の準備と目的が何より大事です。

効率よく進むためにも、自分の10年先まで少し考えてみましょう。極端ですがオススメです。

目的を今一度再確認

驚くことに、『人生なんとでもなる』と思って海外へ行く人がとても多いのです。それもいいと思います(私も若いときは楽しさを選んで生きてました、)または英語学習ができれば良いから働きながら住みたい、とかです。(私もそうでした、笑)

昔の私のように、海外に行けば楽しいことがあるだろうと思っていた人間からすれば、誰かが何かを与えてくれるかのように待ってしまう時があります。それは、とてつもなくもったいない時間です。思い通りにいかない時、自分の非力さを目の当たりにします。(今時そんな人いないのかぁ笑)

誰かがなんとかしてくれると思ってる人に出会ったら、『この人は目的も目標もなくただ遊びに来ているのだ』と割り切って、自分は自分の目的のために動くことがとても大事です。つまり、無視!人のことより自分の目的を遂行する為に生活するのです。

もしあなたが、いろんなものを見たい、住んでみたいと思っているなら是非行動をしてみてほしいです。

私は渡米して色んなことを経験して思い返しても、やっぱり行って良かったと感じています。大変なことも自分が死なない限りは経験値になります。←

危険なこともあるアメリカだけど、楽しいことや刺激的なこと、生きてる実感はそれ以上にありました。

他の国でも、日本でもやることは同じ

実はこれが真実です。やり方が違うだけで、やっていることは同じなのです。

上を目指す人もいれば遊んでる人もいる。楽しんでる人もいれば、やっぱり何か成し遂げてみたいと思う人もいる。

私は生きる楽しみが欲しくて、未知なものが知りたくて生きてました。でもやっぱりそれ以上に目的を持っている人は強いです。ほんまに。

自分はこの先、何がしたいのか?それを突き詰めることこそ今の答えが見つかるかと思います。

5年後はこうしてたい、とか。

もし、数年でも海外へ行ってみたい!行くんだ!と思う方はまた他の変な文章の記事を読んでみてください。

ここまでありがとうございました!

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