サンフランシスコで美容師するメリット

海外生活まとめ
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カリフォルニアといえばLA!というイメージが強いかもしれません。常夏でビーチがあって、オシャレで…LAには日本人も多く住んでいますね。とにかく広いエリアです。

同じカリフォルニアでも北にあるサンフランシスコは公共の交通機関が充実してます。

私はめちゃめちゃサンフランシスコ推しです。

なのでメリット記事、今回長いです!目次から飛ばしても大丈夫!

サンフランシスコはとにかく便利

LAに実際に暮らしてみると、車を頻繁に運転する必要があります。私はアメリカでは結構運転もしていましたが、日本の便利な公共交通機関にすっかり慣れている身としては、やはり苦手でした…よく左ハンドルで違う車線の向きで運転したな、と。(しかも日本にいる時はペーパーです)

車好きな方も多いですし、気にならない方はいいとして、海外に行って身軽に働きたいという方にはやや不向きかもしれません。

一方で、サンフランシスコにはBARTと呼ばれる地下鉄、カルトレインという列車、ストリートを走るケーブルカーや、バスも沢山あります。

実際に私は持っていた車を売って、サンフランシスコの街のど真ん中に住み、身軽に快適に暮らしました。

食べ物が結構おいしい

(SAN Francisco 以下略SF)SFは全米では美食の街として知られています。周りは海と広大な土地があるので、シーフードと野菜がフレッシュで美味しい!!

これ、すごいことです。ニューヨークに暮らした時は、野菜は萎びてるし…海鮮を食べるのに勇気いるし…高いし…でほぼ日本食しか食べてません笑

ニューヨークからSFに食べ物を食べに行く人も多いくらいです。

また、海外にいたら日本食が食べたくなるので、食事関係は結構重要なことなのですが、

SFはジャパンタウンがあり、居酒屋や和食のお店も多くあるのがとりあえず良いです。Union Squareにも少しあります。

そしてアジア人も多く、タイ料理、中華料理、韓国、ベトナム料理ももちろん本場の味なのがびっくりです。リトルイタリーのイタリアンも美味しいです。

そしてスーパーが充実してます笑

Whole Foods Marketというヘルシー志向で少し割高ですが、オーガニックの食材が購入できるスーパーがあります。お弁当みたいにして好きなものを取っていくバイキング形式のフードもあり、SFにいて1番行っていたかもしれません。Targetやトレダージョーズなど見ているだけでも楽しいものがいっぱい!

働きやすい

美容師としてSFで働く場合、日系サロンもローカルもVISAを前提に働かせてくれるところはあります。

わたしは日系に行ったあと、一年ほどアメリカ人が経営する現地のサロンで働きました。カラーの仕方やブローなど勉強になりましたしプロダクトも面白い。

ローカルサロンで現地のアメリカ人やアジア人に混じって働く方が、アメリカきた〜って感じで楽しかったです。こればかりは好みですかね。

基本日系サロンは日本でやる業務と変わりありません、カラー剤もスタイリング剤もほぼ日本のもの。

お客さまはアジア人が多かったですが、それでも英語を話しますし、とても勉強になりました。やりがいも十分ありました。また情報が入ってきやすいですし、知り合いも増えやすいです。

日系サロンで異国になんとなく馴染んでから、他サロンに挑戦してもいいかとおもいます。お客様はアジア人がたくさんいますし、それでも髪質は違いますし。白人系ももちろんいらっしゃいます。みんないい人でした。

あ、余談ですが日本人の女性はとにかくモテてしまうので、お客様からのアプローチには十分気をつけてくださいね。あんまり男性には笑顔ばかりでいると勘違いされるんでしょうか…時々終わるまで待ってる人とかいたな…今考えたら恐怖:(´◦ω◦`)

アートにあふれてる

NYは大都会ですが、サンフランシスコはちょうどいい都会!なんでもあるし、でも個性的な人たちが多い。

リーバイスやギャップの発祥地であるようにファッションの街でもあり、坂が多いのでスケーターの街でもあります。日本で続々出てきたスケートブランドもSF発祥多いです。

かっこよくてお洒落なお店、ファッション、ストリート、建築。お家とか素敵ですよ。そしてデザインや美術学校も多いので、出会う人や街中のアートに刺激を受けることができます。

好きな景色に必ずひとつ!出会える街です。海も綺麗ですよー寒いけど、、

多数のベンチャーが作る最新テクノロジーを体感出来る

サンフランシスコといえばシリコンバレーです

IT業界がさかんで、スタートアップのベンチャーが世界一集まる場所といってもいいかもしれません。

想像に容易いかもしれませんが、相当エキサイティングです。色んな新しいサービスを始めに試せる利点もあるし、何より世界の中心にいる感覚があります。

頭のいい優秀な人材が多く集まりSFを盛り上げています。なんか、なんとなくやっぱり感じるかもしれません。サロンのお客さんとか、良い人がめっちゃ多かったです。

その反面、危険な地域ももちろんあります。アメリカですからね…ここらへんからデメリットかな?笑

デメリット

ホームレスが多い

住んでいた地区が少し悪い場所にいたのですが

アパートの門は強固なもので作られてました。

ただその門を開けるとホームレスがこんにちはな環境でした。今考えるとちょっとすごいかもしれない。日本じゃ考えられないですもんね。

お金を恵んでくれというのは確かにありますが頻繁ではないです。ただ不思議なことに、彼らは空腹ではないようです。

友人が来た時、何か食事できるものをさし出そうとすると、それはいらないから金をくれと言われてました。彼はすでに片手にピザを持ってました笑

ホームレスの人たちは昼間、パフォーマーになります。それで日銭を稼ぐので、結構プロ並みの方たちが多い印象で、明るい人も多いです。

ユニオンスクエアなどの通りにはパフォーマー大道芸人だらけです。路上で生活しているだけで仕事はある、という自信も持っているからか、普通に生活してるのでだんだんこちらも慣れてくると気にならなくなってきます。でもやっぱり怖い場所は怖いです。

アメリカで暮らす以上はそういうことも理解しながら、出来るだけ危ない目には合わないように注意が必要です。日本も危ないとこは危ないですものね。

《危険なエリアのこと、アメリカや海外で気をつけるべき習慣は別で書きます!》

家賃が高い

先述の通り、優秀な高級取りが多いSF。

シリコンバレーまで通勤する人が多いため、家賃はめちゃめちゃ高いのがデメリットです。全米でも高い方です。

コンパクトなシティで利便性もよく、都会的で刺激的なSF。住みやすいし好きになる街なんです。みんな住みたいですよね。だから専用のバスも会社から出てるようで。その為か家賃がどんどん高騰して、ひじょーーーーに高いです。

基本アメリカではルームシェアなので家賃は割って払うことになると思いますが、トラブルも多少あると思うので、できれば慣れたら友人や親しい人と住むことをおすすめします。

色んな人がいますから、人や住みやすい土地など段々と見極めていけばいいと思います。

カリフォルニアなのに寒い

慣れると快適ですが、やや肌寒く感じる時が結構あります。年間の平均の気温は18度くらいなので、過ごしやすく感じる気候で、晴れるとめちゃめちゃ気持ち良いです。

それとは別に『霧の街』としても有名です。ゴールデンゲートブリッジにかかる白い霧の写真が有名かな?

幻想的で素敵ですが、時々暑いLAが恋しくなったりします。夏には1週間くらい、夏っぽい暑い日があります笑

まとめ

NYもLAも大好きですが、ほんとに広いですもんね。それに比べたらSFはちっちゃい街なので、どこにでも行けて、人との距離が近く繋がりやすいのもいいですね。

私としてはSFで働いて今でも連絡を取り合う仲間、友人ができたことが1番良かったことかなとおもいます。あとは今でもSFに行くと、訪れたい大好きな場所が必ずありますし、本当に素敵な街なんです。きゅんとくる街ですね。

以上、サンフランシスコで働くメリットデメリットを書いてみました!他の記事も是非見てみてください^_^

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