海外美容師の給料の相場と美容師のお国事情!

海外生活まとめ
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海外で働くには色んな心配がある。中でも1番気になるのは、海外で美容師した場合の給料はいくらくらい貰えるものなのか、というところだと思います。

海外美容師の給料は、【行く場所による】

簡単に言うと『 行く国や場所による』というのが答えになりますか。当たり前かもしれないけど、それこそヘアサロンによる、というのも真実であります。

アジア方面なら経済の発展や需要などにより、日本と同じか、それよりも安くなる方が多いイメージ(憶測ですみません)雇われの場合ですよっ

アメリカやヨーロッパ、オーストラリアはある程度ちゃんと働ける環境とスキルがあるなら、日本より少しか、大きく稼げるかと思います(物価とかで考えて、推測です)

しかしこれも時と場合、そして運にもよるものですね。その辺の話を今日はまた推測(オイ!)の意見として書いていこうと思います。

海外で働こうという美容師の方はやんわり参考にされて、現地のヘアサロンにしっかりと条件を聞くことと、現地ヘアサロン事情をより正確に集めることをお勧めします。いろんな角度から。

海外美容師の給料の相場やお国事情について。個人的な意見(偏見)

まず、日本のスタイリストの給与はいくらくらいなのでしょうか?スタイリスト歴中堅くらいの24,5〜30歳までの相場として(本当に客観的意見ですが)19〜30万、多くても50万いかないくらいが平均ですかね?え、範囲広すぎ?笑

統計取ってないのでわからないのが心苦しいのですが汗、わたしの周りで美容師してる人の相場は日本ではそれくらいだと思います。

普通のサロンで若ければ若いほど給与も安いような印象です。段々と変わっていっていると思いますが、自分の若い時は年齢と同じ給与を手取りでもらう社員はいませんでした。OMG!

しかし30 を過ぎるととともに、また若くてもお客様が沢山いらっしゃる活躍されてる方はもちろん年齢関係なく!!ちゃんと利益を会社から貰っているように感じます。人それぞれ、サロンそれぞれと言ってしまうとそれまでですが、美容師は低賃金、というイメージがある方はびっくりされるかもしれません。技術職、専門職ですから突き詰めればちゃんと稼げます。

海外ではどうなのでしょうか?

アジアの給料の相場

最近では一番美容師求人が多いと思います。給料はタイに行った友人からは、低くて手取りで15〜20万,多くても30万という印象です。これはやはり物価と経済、需要などが関係しています。

給与が低くても物価が安いので比較的生活はしやすいが、渡航費などのことを考えると移住はどうでしょうか。美容に関してだんだんと意識が上がっているものの、一般的に美容を楽しむ人たちの習慣の違いなどもあるとおもうので、美容の発展に貢献したい、現地スタッフを教育したい、または現地の日本人や高級取り向けの上質なヘアサロンなどを狙っている、という方にはいいかもしれません。

シンガポール 、マレーシアはいいか?

シンガポール は物価が高いことで有名ですが、ヘアサロンも数多くあるようです。美容師の質も求められ、現地の意識の高い人たちが日本人美容師を探していることも多くなってきているようです。

また現地駐在の方々も沢山いますし、街は綺麗で面白いし住みやすいし(独断と偏見)、とても働きやすそうです。

給与ですが、これは働くヘアサロンによるところが大きいと思いますが日本と同じか、それ以上ではないかと推測されます。だってシンガポールです。

しかし、気をつけるべきは、どこの国でもブラックよりなヘアサロンがあるという事実です。人の良い日本人は初めから低姿勢ですし抗議もしない為、いいように使われてしまうことがあるようです、、

日本ではなく海外で美容師するのだから、きちんと自分を守れるように自己主張、交渉、確認などその国の言葉で責任を持って行得るようにすることはとても大事ですね。また頼れる人を見つけておくのも重要ですね。ほんとこれ。

美容師の免許はいらないのでVISAさえあれば合法に移住し働けます。日本からも近く、アジアの最先端としての魅力ある都市で働くのは中々ユニークかもしれません。日本は景気が心配ですし、笑

ヨーロッパのロンドン・パリは人気?

ロンドンではワーホリで働く美容師も多く、そのまま移住につなげることも多いようです。

ある知人は、ワーホリでロンドン市内の日系サロンで働きましたが、給与は日本円で10万にも満たなかったそうです。貯金を切り崩しながらの生活だったようです。

相場はなんともわかりません、正直にすみません。

しかし、美容師が研修などでヨーロッパに行くことが多いほど、やはり美容大国には変わりありません。

現地のヘアスタイリストがしっかり働いている限り、日系サロン、日本人の美容を求めている方、良さを知っている方の市場が限られている限り、そこまで需要は多くはないように感じますが、ローカルサロンで活躍する方が大きな撮影、コレクションなどにも関われて良いという人もいます。物価も日本に比べロンドンはめっちゃ高いので日本円に換算したら給与はとてもいいはずだと思います。これも推測です。

そして住みやすいだろうと思います。人はフレンドリーだし、街は素敵だし。日本の給与より少ないということはないと思われますので、最初こそ多少少なくても、のちの活躍で大いに期待できると思います。ヘアサロンは沢山あるはずなので余裕を持って慎重にいきましょう。

オーストラリア

こちらもワーホリ、日系サロンも沢山ありますね。国土も広いので、オーストラリアのどのシティに行くのか検討が必要です。

給与の相場ですが、日本よりもいいと思います。

ただ、先述のようにとても広いので交通機関が発達している都市以外を選ぶとヘアサロンの数は限られてくるかもしれません。田舎だとまた色々とあれだと思いますけど、自然を楽しみながらローカルで働くスタイルもいいかもしれません。

また英語の発音はオーストラリア鈍りがあるので、ヨーロッパやアメリカの英語を聞き慣れている方はびっくりするそうです。

アメリカ(経験あり)

わたしがいたアメリカはチップ天国

場所、都市、ヘアサロンによるところが大きいが、日系サロンに至っては平均でみると基本給はやや低い傾向かもしれない。

しかし、サービス業にはチップがあります。これが給与の2〜3割か、それ以上か入ってくるので、実質的に日本の時よりも給与は高くなります。

またカットやカラーなどのメニューも都内と同じかそれ以上に高め。これもサロンによりますが、ハイライトなどのメニューは長時間だし高単価みたいです。

トータルで見ると日本より海外で稼げるのは本当です。

あ、日系サロンは低いか、高いかどちらかなので慎重に選びましょう。NYだとチップ貰えないとこもあるって、、((((;゚Д゚)))))))

余談ですが。アメリカでは美容師がきちんとプロフェッショナルな職人だとみんなわかってる為、

ローカルでは実質主義なので完全歩合だったりします。日本よりフリーランス美容師が多い。

ローカルサロンでは独立しなくても独立する以上にそのサロンで稼げるスタイルがある為に、個人の美容師たちの働きぶりがちゃんと会社や顧客から評価され、各々美容師に返されているイメージです。

プロの美容師は信頼され、期待以上のパフォーマンスをした時、それがチップとして返ってくる。やりがいのある国だ(今はその制度に賛否両論あるとしても)と思います。

アメリカの美容師事情は書ききれないのでまた別記事にて追記します^_^

まとめ

色んな美容室があり、色んな考えを持った人がいると考えると、一概にここがいいとは言えません。誰かの紹介(誰かも肝心)か、経験ある人が働いていたところで働くというのもいいと思います。

給与や働き方にコレだ、という決まりはないし、

日本よりもお金がいいからといってそのためだけに海外へ行くという美容師は、そんなに居ないと思うのが正直なところ。

みんな夢や希望を持って行くのだと思います。

給料がいい悪いだけでなく、自分の目的は何かを明確にして、目標に向かう通過点として行くのがいいと思います。

ここまでありがとうございました!

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